一目瞭然!超初心者の陸マイナー生活

ワンワールドのFクラスで行く世界一周、陸マイルで世界もう一周を目指す

このブログの方向性について考える

初めての世界一周券を利用した旅行と陸マイルの時期が重なって、このブログをスタートしましたが、

2017年10月からの世界一周の旅も、2018年5月でひとまず終了し、タイトルを眺めながら、このブログの方向性を考えてみました。

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1、今後も旅まわりの話?

旅の記録代わりに写真を整理しながら、記憶に辿って行った先々の情報を思い出すことは好きですが、ただ旅スタイルこそ個人の好みによって大きく異なるし、いまの自分が気になる場所、観に行った景色、旅先で感じたことなど、平凡な旅日記のままでいいしょうか?

旅が続く限りネタが枯渇することはないでしょうが、

いっそう、タイトルも旅日記に変えたほうがよいかな?

一応、秋にはわがままな欧州旅行を控え、

その後スターアライアンスのファーストクラスで世界をもう一周する旅程も決まりました。

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2、タイトルの通り、マイルのことを続ける?

『ソラチカルート』の閉鎖によって、2018年4月からは実質『Lineルート』だけの状態になっていたが、しかも交換率は最大で81%となりました。

なぜか陸マイラーの黄金時代はどんどん遠くなっていくような気がします。

『ソラチカルート』閉鎖前に残ったポイントの交換や、Line茶、Lineショッピングをまったりしながら多少の活動はしていたが、何分交換ロットが小さすぎで、労力の割には成果が乏しいです。

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ポイントサイトの紹介システムこそマイル系ブログの醍醐味かもしれないが、個人的には無理が多く.......

そうなってくると、ブログが続くなら、またタイトルの見直し問題にぶつかります。

 

3、ひとまずブログの形を整ってみる

当初から広告の表示を避けるため、はなてProに加入したが、昨今のhttps対策も含め、猛暑で室内活動の時間が増え、手探りでいくつかの作業をやりました。

(1)独自ドメインの取得

お名前.comでドメインを取得。それは簡単にできます。

 

(2)もろもろの設定

『はてな』と『お名前.com』両方で少し設定と引越作業が必要ですが、手順はこのとても親切なサイトを参考させていただきました。

oreno-yuigon.hatenablog.com

少し時間がかかったが、なんとか独自のドメインで表示できることになりました。

https://www.forqualitylife8.com

 

(3)アナリティクスのセット


はてなProもカウンターの機能がありますが、せっかくなのでgoogle様の分析も見れるようにしておきました。

 

その他:

旅行だけではなく、日常で思ったことなど、twitterみたいにもっと楽に書けたらいいなとは思いながらも、ワードプレスで書き直すとか、AdSense を導入して「趣味を収益」にしていくなどなど、まだまだやってみたいが多く、これからも気長にゆっくりと続けて行きます。

初めてAVIOSを使ってみました🎵

一、新たな航空券が必要になった経緯

世界一周の途中帰国で、スタアラの特典ビジネスを2回発券し、合わせてもう一回の欧州往復分が残ったので、秋の欧州行きの旅程を組んでいました。

しかし、発券時暫定で入れた日程をいざ変更する時、大きな問題に気付きました❗

特典分の羽田⇒ロンドンの直行便はずっと満席!

エコノミーにダウングレードをしても、取れません❗

しかも、同じ区間であっても、別の経路への変更もできない!

 

現地での予約も一通り終え、出発が近づくにつれて、さすがに焦りだしました。

偶然ロシアの黄葉見のお誘いが来ました。f:id:forqualitylife8:20180802174328j:image

 

ベストタイミングで、モスクワ入りに経路を変更し、別途ロシア経由の航空券を取ることにしました。

 

二、片道こそ特典航空券の強み

モスクワからの復路は使えそうもないので、今回は片道の券だけでいいです。

片道の有償航空券はとにかく高いので、自分が唯一持っている欧州キャリアのAVIOSで調べてみました。

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1、予約は一区間ずつ

予約システムは今まで使っているANAJALと違って、一区間ずつ予約をする仕組みです。

一見手間かと思われるが、途中一つでも引っ掛かったら予約不可の日系キャリアのシステムより使い勝手が断然よくて、予約しやすいです。

しかも分割しても割増のマイルは発生しません。

 

2、欧州内の便なら必要マイル数はとてもお得

ロシア→ロンドン(片道)のエコノミーは、わずか8,500Avios+諸費用2,000円位。

しかも日程変更は無料で、少々の費用で取消も可能です。

ちなみにJALだと、国内特典では片道予約は不可で、那覇⇔石垣のような1時間だけのフライトでも往復で12,000マイルが必要です。

 

3、親切なクーリングオフサービス

ロシア→サンクトペテルブルクまではわずか4,500Aviosだが、予約後その間にはさらに便利なロシア版新幹線も走っていることを知りました。

キャンセルの電話をしたら、なんと24時間以内ならクーリングオフの制度があり、マイルもすぐ戻してくれました。

クーリングオフは電話しか受け付けないが、日本語の対応もあるので、安心です。

03-3298-5209

 

三、国際線なら一度比べてみる

いくつかの予約をしたら、手持ちのAviosがちょっと足りなくなりました。

Aviosも購入制度があるが、東京⇒モスクワの路線はJAL便のため、JALマイルで予約しようかと調べてみたら、一瞬、わが目を疑いました。

 

同フライト、同じクラス、諸費用も全く同じだが、

Aviosの場合は 50,000Aviosが必要!

Jalマイルだと、なんと半分の25,000マイル!

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 初めて便利でお得なAVIOSを使い、そして意外にJALのお得便も発見し、これで超わがままな秋のヨーロッパ旅行プランもようやくメドが立ちました。

【世界一周!ファーストクラスで一人旅】 後半12 キャセイパシフィック乗り継ぎでの帰り道(完)

帰り道は事情により短縮経路に変更しました。

ドーハ⇒バンコクシンガポール⇒香港⇒羽田、一路キャセイパシフィックを乗り継ぎ、その間2レグはファーストクラス路線がありました。

急ぐ足ではあったが、各地で少し観光をしたり、友人にあったり、ファーストクラスのフライトとラウンジを楽しんだりして、無事帰りました。

昨年の秋からスタートしたワンワールドの一周旅行も羽田着で終了となりました。

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 一、キャセイパシフィックのファーストとラウンジ

近距離のファーストクラス路線がどんどん減少する中、アジアではキャセイパシフィックは依然いつくかの路線を維持し、今回は下記のフライトを搭乗しました。

シンガポール⇒香港 CX714便

香港⇒羽田 CX548便 

 

1.短距離のファーストはシンプル

 シンガポール⇒香港間の機材は777-300ERでした。

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長距離フライトのような食事のバリエーションやアメニティ類の楽しみはなく、席は普通に広いが、

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偶然バンコクシンガポール間は同じ機材のビジネスクラスだが、座席の広さ以外はあまり差が感じなく、

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香港のラウンジ食は完璧すぎて、近距離のファーストクラスの食事はとくに記憶もなかった位普通でした。

手書きのメッセージカードはファーストのサービス!

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2.キャセイ香港のラウンジは世界一好き

 中東御三家のラウンジは豪華と奇抜で一見の価値はあるが、個人的には香港空港のラウンジはほどよい高級感があり、設備と食事のバリエーションが豊かな上、スタッフの質も安定感があり、世界一便利で快適と思っています。

しかも香港空港にはキャセイのラウンジ数はとても多く、

ファーストクラス専用は2か所、

ビジネスクラスはアライバルを含め、なんと5か所もあります。

今回はマッサージを受けたくて、「ザ・ピア」を利用しました。

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「ザ・ピア」のファーストラウンジの食事はオーダーとビュッフェ両方があり、種類の数はビジネスラウンジより若干少なめだが、一品一品の食材は上質!

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朝食時の落ち着いたダイニングエリア。貴重な生スイカジュースが嬉しい、

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静かで、落ち着いた室内、

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超一流の香港マッサージ!無料のマッサージは15分間だけですが、事前予約で有料の延長を追加しました。(大人気で、なかなか難しいが......)

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3.シンガポールキャセイラウンジも快適

記憶が薄れてきたが、シンガポール空港のラウンジはビジネスクラスとの共用かもしれないが、そこも落ち着きがあって、素敵です。

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香港ほど広くはないが、雰囲気はバンクーバー国際空港にあるキャセイのファーストラウンジに似ていて、名物のヌードルバーは本格的!

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二、トランジットのバンコクとマリオット

ドーハからはカタール航空のレアファーストクラス路線でバンコクに到着後、マーキス クイーンズ パークのマリオットで3泊をしました。

1.マリオットでリフレッシュ
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クラブラウンジと同じ27階の部屋を確保してくれて、ありがたい!

一人旅のホテルは広さや豪華さより、便利さが一番です。

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部屋もラウンジも朝食も全部快適で、

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2.アユタヤ遺跡へ観光

快適なマリオットで疲れも取れたようで、アユタヤへ観光にでかけました。

とても美しいお顔のワット・ロカヤ・スター

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やはりすごいワット・プラ・シー・サンペット

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有名遺跡のワット・プラ・マハタート

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現在も修行僧が住み、管理しているワット・ヤイ・チャイ・モンコン

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遺跡の名前を覚えるのはなかなか難しくて、アユタヤあたりは本当に至るところにたくさんの遺跡がありました。

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アユタヤへ行くと有名な象を見ずには帰れません。

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象はとても賢い動物で、こういうところでの境遇を考えると心痛になるが、エサやり用のバナナを多めに買ってあげったら、長いお鼻や耳でまるで芸をするようにたくさんの動きをしてくれました。

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3.水上マーケットもおもしろい

快適なマリオットで時差も回復し、早朝から水上マーケットへも見物に行きました。

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朝早く、観光客が来るまでは暇みたい、

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マーケットというより、観光客向けのアトラクションのようで、

日よけの帽子兼扇子を買ったら、写真もいいよって言ってくれた.....

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土産物や屋台料理、売り物はいろいろあるが、無難にココナツだけを......

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手前の水道沿いに水上コテージのような建物があり、

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沿道では珍しい熱帯果物の樹がいろいろ、

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椰子のお花でつくる砂糖工房の見学なども行き、盛りだくさんで楽しかったです。

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三、寄り道のシンガポール

急ぐ帰り道ではあるが、学生時代の親友の住むシンガポールも少し立ち寄りました。

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早速人気のインスタ映えのスポットへ連れて行かれました。

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絵の一部にでもなっていると錯覚する暇人、

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インスタ映えとうか、まるで映画のセットのようなカラフルぶり、

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カフェはしごをしながら、適当にポケモンを探す、(友人は凄腕ハンター)

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偶然出張にきた家族を会いに移動、

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合流後地元のニューナイトスポットのATLASへ、

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さすがに香港資本の作品で、金ぴか度は中東のドーハよりずっと強烈、

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すごく高い天井に、8メールもあるワインセラーのスケールはとにかく圧巻、

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濃密すぎたシンガポールでの短い滞在で、満足感と疲労感が一気に出て、チャンギ空港からは空路のみで名古屋に直帰しました。

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【世界一周!ファーストクラスで一人旅】 後半11 ザグレブから訪ねた美景

ザグレブの周辺にも、一生に一度は訪れたい絶景と言われてる名所がいくつもあります。

今回はその内の数ヶ所を訪ねることができ、その地の空気を吸い、美しい景観を自分の目で確かめ、五感でそれぞれの美景を堪能できたことは旅の良い思い出になりました。

 

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一、「絶景」の名にぴったりなプリトヴィッツェ湖群

プリトヴィッツェ湖群はクロアチア境内にあり、全体は広大な国立公園です。

総面積は192平方キロほどがあり、あれほど広大な大自然で迷わず一人でハイキングする自信はありません。

ザグレブからの公共交通はかなり不便で、慌ただしいツアーも避けたいし、ラッキーなことに、ルカという素敵な運転手兼ガイドの6人グループで行くことができました。

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好青年のガイドに出会えたのもこの旅の幸運と思います。

話を聞くて彼はドイツチームの選手だが、結婚資金をためるためオフシーズンだけ故郷に戻ってバイトをしています。

歴史学修士号も持つルカが複雑なクロアチアの民族文化や旧ユーゴの歴史変遷などを織り混ぜながら沿道の風景を紹介し、一路とても和やかな雰囲気でドライブを楽しみました。

 

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絶景スポットで有名なラストケ村に立ち寄り、

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この童話のような美しい村の住民はほとんど別の場所に移り住み、ここにある民家は観光客用の民宿となっています。

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簡単な入園ゲートを過ぎたらもう大自然です。

園内は自然のままな地形にそって歩道だけ整備され、ルカのような頼もしい現地ガイドさんがいてくれて心強いです。

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大小90数か所の滝と16個の湖があり、個々の滝はそれほぼ大きくなかったが、滝と湖で形成されたランドスケープはまさに絶景、

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 廃材でできた歩道は息がのむように美しい!

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初夏の鬱蒼とした自然林と天然宝石のような湖水がまた素晴らしい❗

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園内は倒れた廃材のみを使用し、自然の変化に合わせて木の歩道を整備することに徹したため、激流の力で道が変わったりすることもよくあるようで、

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あまりにも広くて、一番短い遊覧コース(湖5、6個だけ見る)でも徒歩のほか、フェリー、バスなど併用をしないといけない、

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ガイドの説明があると、点在する記念碑の由来やスポットも漏れることはなく、

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15キロほどの絶景と森林浴で、大満足な一日を過ごしました。

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 二、スロベニアの美しい首都

次の日、もう一組の方といっしょにまたルカの案内でスロベニアへ行くことにしました。

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山々に囲まれているこの小さな国は田園牧歌のように素敵です。

いままではあまり知られていなかったが、アメリカのファーストレディの母国ということで、近年観光客も一気に増えてきたようです。

首都のLjubljanaは和訳でなぜか難しく「リュブリャナ」と訳されたが、英語では「ルビアナ」で通っています。

 

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到着時は小雨が降っていたが、まずはケーブルカーで丘上のリュブリャナ城に上りました。

高い丘から市内を一望でき、晴天なら隣国のオーストリアでも見えるだそうです。

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街には中世からのさまざまな様式の建築物が混在し、まるでアンティーク建築の博覧会、

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帝国風?イスラム風?モダン風?

市内にはこれでもかのように異なる素敵な中世風の建物が密集し、

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川が流れている市街地を繋がっているいくつかの橋も全部絵になる、

そのうちスロベニアの有名建築家が設計した橋もいくつかあるようで、

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街全体はのどかなヨーロッパ風格で、街の中心にある広場では大規模な青空市場のほか、偶然月一の「オープンキッチン」という食フェスも開催していました。

 

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魅力的なお店がたくさんあり、みんなで食べて、飲んで、あぁ、楽しかった!

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今度は晴れの日にゆっくり泊まりにきたいです!

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三、「アルプスの瞳」ーーブレッド湖

実はスロベニア境内には大きな湖は一つしかありません。

その唯一のブレット湖には「アルプスの瞳」という別名があるように、絶景です。

リュブリャナから1時間ほどドライブですが、ようやく晴れてきました。

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まずは湖畔沿いの断崖の上に建つブレッド城へ向かい、駐車場からお城までさらに15分ほどの急な坂道があります。

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ブレッド湖を一望できました!

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ルカの話を聞くと、フレッド湖が一番魅力的な時間はやはり朝霧がすこしかかった早朝なので、静かな湖畔で歩くと、仙境にいると錯覚してしまう.......

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お城はちょうど大がかりな修復工事中、崖上の工事はかなり大変みたい......

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内部は全部見学でき、

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お土産店もいつくかあり、中世風の印刷工芸の実演販売もあります。

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湖畔に降りて、昼すぎの光線、透き通るような湖水、

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静かな湖畔......

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オフシーズンのその日、残念ながらブレッド島に渡る手漕ぎのプレトナ・ボートは乗れなくなった.....

最後に名物のクリームケーキをテイクアウトし、湖畔でその美しい姿をしっかり目に焼き付けました。

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【世界一周!ファーストクラスで一人旅】 後半10 カタール航空搭乗記

ザグレブからの小旅行も良かったですが、この数日名古屋は中東のドーハ並みの高温が続き、一種の記憶再生が起きたようで、前倒しでカタール航空の搭乗様子を整理することにしました。

 

ザグレブからカタール航空を利用し、途中ドーハをストップオーバーし、市内観光、噂のAI  Safwa First  Loungeなどの体験を経て、バンコクへ向かいました。

ザグレブ~ドーハ A320    Cクラス

ドーハ~バンコク   A380     Fクラス

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一、ドーハ乗換時の市内観光ツアー

今回も有名な中東御三家航空会社を体験したくて、カタール航空でドーハ経由の経路を組みました。

ザグレブ~ドーハ間5時間半のフライトはビジネスクラス止まりですが、フルフラットの席で快適にドーハ空港に到着しました。

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乗り継ぎ時間がたっぷりあるため、事前にカタール航空のホームページで18時発のCity Tourを予約しました。このツアーは以前無料だったようだが、現在はFクラスでも有料になりました。(40QAR、1200円位?)

ハマド国際空港はとにかく巨大で、ゲートから名物クマのぬいぐるみまで約20分も歩きました。ツアーの集合場所はBカウンターの付近です。

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参加者はいったん入国手続きが必要だが、ビジネスクラス以上の搭乗客は特別ラウンジ内にある窓口で並ばずに入国できました。

6時発のバスは一番人気なようで、大型バスはほぼ満員でした。

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しばらく行くと理由が分かった!

日が暮れるまで44℃の熱気で写真ストップでさえもつらい!(この頃の名古屋状態)

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巨大な美術館、博物館をはじめ、オイルマネーの全盛期で名家の手で作られたランドマークはさすがにご立派、

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有名なグランドモスクも立ち寄ったが、まだまだ暑くてゆっくり観れない、

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高級住宅地のザ・パールではフェラーリーからおなじみのベーカリーまで揃い、

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最後に連れてくれた夜市のスーク・ワキーフでようやく暑さが少し和らげ(慣れ?)ました。

このツアーではじめてたくさんの人を見かけました!

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魅惑なアラビアナイト!

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スックは夜が更けるにつれてどんどん人が増えて盛り上がっていく模様です。

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二、待望のカタール航空の本拠地ラウンジ

ハマド国際空港のターミナル1はファースト&ビジネス専用となっています。

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中東での「カタール断交」の影響か、巨大なターミナルではほとんどほかの乗客を見かけなく、

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ようやく、AI  Safwaに到着しました。もはや現実味のない巨大なエントランス、

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ラウンジの入口から付きっきりのエスコートで案内してくれました。

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広大な空間に、ほかのお客さんの姿は見当たらない、

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畏れ多く、一人のために免税店を開けてくれて、

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もともと受ける予定のSPAエリアを熱心に全室を案内してくれて、好きな部屋へどうぞという感じで、(爆)

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結局ジャグジーを使って、一番オーソドックスな部屋で1時間のBODY SPAをしてもらいました。

巨大なジャグジーに体を支えるようなものはなく、いまいち落ち着かなかったが、

マッサージの方はさすがに技術が高く、最初はロミロミでやっていたが、アーユルヴェーダ風のもみほぐしがいいって伝えたら、即スムーズに切り替えてくれました。

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SPAの前に少し食事をいただいたが、がらんとしたダイニングエリアに10名ほどのスタッフのほか、利用者は私一人しかいませんでした!

ハイレベルなお料理ですが、ちょっと食べづらい......

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食後、もし軽食するならって案内されたファミリールーム、 一週間位泊まってもいいような食料装備(爆)......

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ついでに素敵なビジネスエリアも見学したが、このようなゴージャスで機能的なオフィスがあれば、私でも全力で頑張れます。(笑)

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朝便のため、猛烈な暑さのドーハで市内ホテルへ移動するより空港に滞在したほうがいいというアドバイスの通り、完全個室のクワイエットエリア(仮眠室)を少し使わせていだきました。

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AI  Safwaのファーストラウンジは確かに広大で豪華な作りですが、個人的には明るくてオープン感のあるドバイのEmirates First Class Loungeが好きます。

完全個人の好みかもしれないが、AI  Safwa内は贅沢な材料がふんだんに使用されているわりに、大理石洗面台の角が尖っていたり、水圧が弱い上水栓具は使いづらい有名ブランドだったり、ラウンジ内のアメニティーに至ってはこのレベルでは考えられないような最低限の洗剤しかなかったりして、所々でそのハードとソフトのギャップが感じます。

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朝食は人気(ひとけ)がありそうなビジネスラウンジへ行ってきました。2階建て作りのビジネスラウンジはとても洗練されたデザインで、素晴らしかったです。

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ほぼ貸切状態で畏れ多いが、念願のAI  Safwaのファーストラウンジをたっぷり堪能することができ、満足で搭乗口へ向かいました。

ここでの搭乗口はドバイと違って、共同の搭乗ゲートへ自分で移動します。

 

三、カタール航空A380のファーストクラス搭乗

後半の旅のハイライトはカタール航空フラッグシップ機A380-800の搭乗です。

搭乗してびっくり!なんとこのフライトのファーストクラスは、私一人だけでした。

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そういえば、ザグレブでは白の搭乗券ケースしかなかったようで、ドーハのラウンジでファーストの目印のような赤色のケースに変えてくれました。

この路線のアメニティは旧型のGアルマーニのソフトポーチですが、本当は別のブログで見たイタリアブランドBRIC'Sのハードタイプを期待していました。

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ミニバーも、洗面所も、全部専用になりました(笑)

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男、女一人ずつ乗務員が付き、前夜のラウンジの記憶が再び……飲めないのに......

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そんなに食べれないのに.......

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洗面所以外、どこへ行ってもエスコートをしてくださる......

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ビジネスクラスの方もいっしょに利用できる素敵なバーエリアで息抜き、

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至れり尽くせりのフライトで、できればそのまま何泊もしたくなりました!(爆)

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バンコクまでの6時間半のフライトは、いつもより短く感じました。

【世界一周!ファーストクラスで一人旅】 後半9 スピンオフで行くザグレブ(Zagreb)

ドブログニクから首都のザグレブまではクロアチア航空で、50分位のフライトでした。

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クロアチア航空には良い評判が多く、今回のフライトは短すぎて、印象深いのはクルー全員は本当に美形ぞろいでした。

小さな空港でたまたまセキュリティチェックでクルーといっしょだったが、袖に四本の線のある方(機長?)がなんと往年のピアース・ブロスナン(ハンサムなボンド役)を勝るような風貌でした。

両方とも小さな空港で、空港ラウンジも一か所しかありませんでした。

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一、往年の名門ホテルの宿泊顛末記

ザグレブでは往年の豪華列車オリエント・エクスプレス乗客のために作られた格式の高いエスプラナーデ・ザグレブホテル(Esplanade Zagreb)があります。

当時のオリエント急行がパリ~イスタンブールの道中にザグレブ駅があります。乗車のためにやってくる貴族や有名人が多く、「オリエント急行殺人事件」の作家アガサ・クリスティも曾ての常連でした。ここでの宿泊を楽しみにしていました。

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ドブログニク発の夜行便でホテルに着いた時はもう夜中。しかし、立派な廊下を経て、

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ドアを開けた瞬間、違和感が漂ってきました......

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水回りはリニューアルされたという紹介だったが、水圧が極弱なだけではなく、シャワーブースもバスタブも水の流れが悪く......

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早起きしてまずは明るいダイニングへ。

テラスのあるこのダイニングは格式がありながらも洗練された現代風で、お料理もヒルトンと同じ種類が多くておいしい。

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朝食後、往年の優雅な面影が残っているロビーやダイニングなどを一周し、

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ホテルの向かい側にAVEDAのサロンがあって、朝食後寝不足解消を兼ねてヘヤカットをしてもらいました。

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中央駅周辺でお茶をしながら、ホテル状況を調べ、

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ベーカリーだらけの地下街も一通り見てホテルに戻りました。

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スタッフさんの対応も親切でしたが……、水回りのことはさすがに許容範囲を超えました😢😢😢

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紆余曲折を経て、イェラチッチ広場にあるHotel Dubrovnik(ザグレブなのに......)へホテル替えすることになりました。

機能重視のホテルですが、文字通りザグレブの中心地にあり、最高な立地です

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広場に面した部屋を確保でき、部屋は明るくて、窓からの眺めは完璧です👍

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二、ザグレブの街歩き

エスプラナーデ・ホテルはザグレブ中央駅に隣接しています。

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中央駅付近には花市場、地下ショッピングモール、トラムやバスの乗り場などがあり、朝から賑わっています。

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中央駅から街の中心地イェラチッチ広場まで徒歩で10分位です。

途中市民の憩いの場のような緑ゆたかな公園続きの道がきれいで、両側にはいろんな博物館、美術館が点在し、気持ちのいい散策道です。

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首都のザグレブ市は結構大きな都市ですが、しかし見どころはイェラチッチ広場を起点とする旧市街に集中してあるため、ホテル替えをしたら、街歩きはさらに便利にました。

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旧市街では高い建物はなく、聖母被昇天大聖堂の二つの塔を目印にすれば迷うことはまずないでしょう。丘の上に向かう沿道の雰囲気はとてもおしゃれ、

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エキゾチックな雰囲気のバーで立ち止まり、ダイナミックなジンジャーベースのサングリアを飲み、

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 道端にある優雅なカフェの角で丘に登り、

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1731年の大火事で奇跡な無傷だった聖母マリアの肖像が納られている礼拝堂と石の門が見えました。

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なぜか石の門の前にあるこのカフェにとても惹かれ、

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しばらく歩くと、エルミタージュ展をやっている美術館や博物館などがあり、

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見晴らしのいい公園や、ケーブルカーが到着する昔の見張り塔を通り抜け、

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ありました!ザグレブのシンボル!美しい屋根のある聖マルコ教会。

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丘の上からの眺望がどんどん綺麗になり、

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丘から旧市街に戻る道は何通りもあるが、このような素敵な石階段の道も、

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美しい!ザグレブの聖母被昇天大聖堂

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ホテルの部屋の窓からも聖母被昇天大聖堂の尖塔をよく見えるが、滞在中何度かここに来て、週末には大聖堂で讃美歌のコンサートも行われていました。

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大聖堂前の広場からの美しい景色。

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観光場所は旧市街中心で集中され徒歩で廻ることが可能だが、

ザグレブの市街地はかなり広く、近隣へ出かける途中見かけた大きな近代風な建物、団地風の住宅が発展途上国の初期のような雰囲気です。

中心地からは青色の美しいドラムやバスがたくさん走っています。

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Hotel Dubrovnikあたりは街の中心であり、朝から晩まで活気溢れています。

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周辺は歩行者のみのエリアが多く、夕方になると、回りの道路一面に広がっている様々なテラス席に暢気な地元の人でいっぱいです。

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治安よし、気候よし、雰囲気よしのこの街で、時間の流れに任せ、のんびりする街歩きはとても心地良かったです。

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【世界一周!ファーストクラスで一人旅】 後半8 スピンオフで行くボスニア(Bosnia)

隣国のボスニア(Bosnia)とヘルツェゴヒナ(Herzegovina)もバスツアーで行くことになりました。

意気投合したシカゴからきた同年代の女性二人組といっしょに申し込んだ少人数ツアーで、変わらず早朝7時半の集合だが、ホテルで朝食を食べ、余裕でいっしょに集合場所へ行きました。

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今度はしっかりユーロを持参しました。(爆)

行って分かったが、ボスニアではユーロ、クロアチアのクーナ、そして自国通貨の兌換マルク(Konvertibilna Marka)の三種類が使えるが、物価は安めで、レストランだとクロアチアの約半分位です。

しばらく走るとボスニアの国境です。ボスニアの国境警備員が車に乗り込み、前日より時間がかかりました。

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一、メジュゴリェ(Medjugorje)という聖地

最初に到着したメジュゴリェ(Medjugorje)は大変有名な聖地なようで、教会には敬虔な若い信者がいっぱいで、盛大なミサが行われています。

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1981年に近くの山の中腹(Apparation Hill)で聖母出現の伝説があり、シカゴの二人組がこの聖地を訪ねるのがメイン目的なようです。シカのような長足と週六日のジムで鍛えられた彼女のペースでハイキングするのはとても無理なので、私が教会周辺で聖地巡りをすることにしました。

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二、エキゾチックな世界遺産モスタル(Mostar)

ボスニアのこの街をずっと前から訪ねてみたかったです。特に街のシンボルでもあるスターリ・モスト橋(Stari Most)の姿を一見したいです。

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数年前まで外務省はボスニア・ヘルツェゴヴィナを「十分注意」の渡航先と注意喚起をしていたが、街の至ることろに戦争の爪痕がまだ残さっていながらも、現在はすっかり平和を取り戻されました。

内戦時に残さらた境界線の跡地と戦争で破壊された建物、

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すっかり観光地に変身した旧市街の入口、

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一歩旧市街に入ると、オスマン帝国ゆかりのイスラム文化がとても色濃く残る街道と露店で、まるでイスタンブールのどこかに迷いこんだような錯覚がした、

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ロッコでも見たような伝統的な皮製品の染色工房跡地、

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おしゃれなイスラム住宅風のホテルとレストラン、

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奥に進むと、街の象徴の古い石橋スタリ・モスト(Stari Most)の姿が現れた!

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長い間、西側のカトリック教徒(クロアチア系)と東側のイスラム系住民(ムスリム)がこの橋を行き来していましたが、1993年の民族を引き裂いた旧ユーゴスラビア内戦で一旦全壊された悲しい歴史もありました。

ユネスコの支援もあって、2004年の再建でその美しい姿が再現され、いまはすっかり平和のシンポルとなりました。

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旧市街には山の高低差を巧みに取り入れ、素敵なお店がたくさん点在しています。

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素敵なお店が多くすぎて、ランチをどこでしようかと、悩む、悩む.......

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悩んだ末、ハプリカにお肉とお米をいっぱい詰めた『ドルマ』という郷土料理を選んだが、香辛料が効いていて、とても旨かったです!

これで前菜サイズですが、隣の席にはフランスのボルドーからきた親子で、小学生の男の子はお人形のようにかわいくて、二人はなんとステーキを二人前注文したようです。

モスタルの地形は南仏のムスティエに似て、懐かしいフランスの話をしていたら、巨大なステーキが来て、全員びっくり!

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食後のカフェ探しでまた悩む、

こういうところで水タバコを吸いながら、ぼーとしている欧米人を見て、たぶん気分はすでに天国だろうと妄想してしまう......

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モスタル、時間があればゆっくり1、2泊位をしたいところですね。

  

三、おまけ満載の帰り道

帰り道、高い鐘楼のある聖ペーター教会(Saint Peter and Paul Monastery)に入ったら、なんと内装工事中です。 教会の内装は初めて、

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しかも、鐘楼のエレベータは点検中で、370段の階段なら登れるが......

さすがに無理なので、現地風のクリームソーダを飲みながら、ちょっとpeople watching

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 途中で立ち寄った小さな村

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少人数の愉快な一日かな、最後にドブロブニクの新港で写真ストップまで立ち寄ってくれました。

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